|
プロフィール
メンバー
里親様募集中
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
小さな天気予報
メールフォーム
FC2カウンターアクセス
FC2カウンターオンライン
月別アーカイブ
フリーエリア
|
2008/01/17(木) 00:00:52
難しい問題(ーー;)ウーンンンちょっと考えてしまったコト
読んでくださった方が何かしら思うコトがあり、気づいた時だけでも頭の隅において頂けると嬉しいです 猫・犬・鳩など、人と共存関係でいるのは難しいと思います。 各地域での行政による取り組みがある場合も、害獣としての扱いになる事もありますよね。 でも、取り組める姿勢をとっている地域にはそれなりの理由があると思います。 その地域住民の方々が、安易な考えだけではなく害獣としてでもなく、ただ可愛がるのではなく、ノラ(自然の動物としての寿命だけを最低限、生きられるように)として生活できるように考えてくださる地域はとても少なく難しい事です。 現実に、害を受けてる地域住民の方々もいらっしゃいますし、好きでもアレルギーや何かで寄られるわけにいかない方、本当に苦手で嫌いという方、色々な方がいます。 お猿さんや猪など、どんなに自然に寿命つくよう生きれるよう計っていても、住民の家や庭・畑などに害が出るほどの行動をするようになったり、頭数が異様に増えたりした場合、どうしても「間引く」活動をしなければなりません。 幸い、私自身が今まで暮らしてきた中では地域としての取り組みが生きれるようにとの配慮からの活動しか見ていないので、実際に害獣として扱われるほどの動物は知識としてしか知りませんでした。 私自身が、玄関や庭にウンコやシッコされたりした事はありますが、動物なので仕方ないって思える程度にしかされた事がなく、生活を脅かされるほどではなかったので。 ですが、心に傷を残すかと思うような虐待もありました。 ブログに掲載していますが、虐待(イジメ)で命を安楽死という一番辛い方法で落とした子もいます。 保護を目的とする活動を始めてみて、どんどん知っていく人間の勝手さと、その真逆の優しさに戸惑う事もしばしばです。 さいふぁ個人として、ちょっと考えてしまったので雑記に記載させてもらおうと思いました。 本当は、どんな動物相手でも行政と地域自治とがいい意味での活動をしてくれればいいのでしょうが現実はそんなに甘くはなく、活動しようとしてくれても財政難などの理由で動けないのが現状ですね。 動物に財政を使うなら、もっと老人や子供・医療などの福祉にもっと力を入れろ!という意見の方もいらっしゃいます。 その考えも間違ってないと私は思います。が、動物もなんとか・・・。とも考えてしまいます。 「私1人が何を言っても、何も変わらない。 ですが、その1人がいなければ何も変えるきっかけにならない。」 そう思うんです。 友人のみゆさんの活動を見ていて、つい最近考えてしまい、どうしても書きたくなってしまったので雑記として自分の考えている事を記載させて頂きました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 動物に接するのは、「可愛い」だけじゃダメな事を知ってください。 でも、動物に接するのに「可愛い」がないとダメな事も、知ってください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 私は、近所の猫が集まる所に行って触ったりしたい時はなるべくウンコ袋用のビニールを持っていきます。 撫でたりご飯あげるのを、ただ「やるな!」とだけ言わない場所なので、せめてと思って見つけたウンコは取って帰ります。 (でもそれ、犬を散歩させてる人が持って帰らない分だったりしてますけどね) ご飯までは、何も面倒をみれない私の場合はあげれませんが、少しでも反対される方が減ってくれたらと思ってビニールを持っていきます。 外で生活している動物を可愛がるのは、本当に人それぞれの意見があるのでどれが正しいとは言い切れないと思います。 だからこそ、しない事も可愛がる事であり、助ける事でもあるんじゃないかなって思うんです。 最後まで、さいふぁのつまらない雑記に付き合って下さってありがとうございます(__) まだまだな私ですが、これからも柔軟に色んな方のアドバイスや意見に耳をかたむける事ができるよう頑張っていきたいです。 メンバー全員、日々一生懸命頑張っていますので、これからも応援よろしくお願いします。 この仔の幸せの扉を開く為に ポチッと一押しお願いします! ブログランキング ![]() 2008/01/01(火) 00:29:24
あけましておめでとうございます!あたしたちは
まだ、歩き始めたばかり その足跡は ほんの数えきれるほど。 前に差し出した手のひらも 横に伸ばした指先に触れるものも不確か。 でも、焦らない。 あたしたちは信じてる。 この、ちいさな命の灯を守りたいと この、儚いちいさな温もりを守りたいと そう、想って必死になっている人がいることを。 この新しい年に、誓いたい。 あたしたちひとりひとりが持つ力はとてもちっぽけなものだけど その、ちっぽけな力がひとつになることを信じて 全身全霊、魂を込めて 努めたい。 ひとつでも多くの命を 救っていく。 2008年1月1日 あにまるケア.net メンバー一同 ブログランキングに参加しています♪ この仔の幸せの扉を開く為に ポチッと一押しお願いします! ![]() 2007/12/16(日) 13:30:03
模索中
| TOP |
|
ブログ内検索
協力サイト
QRコード
By FC2ブログ
RSSフィード
FC2ブログジャンキー
FC2ブックマーク
|