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読んでくださった方々が何かを得てくれれば嬉しいです。 

さいふぁからのお知らせです。
読んでくださった方々が、人に捨てられるような子を、捨てるわけじゃないけど必死で生きている小さな命について何かを得てもらえればと思って書き込みします。



保護していた小さな仔猫が亡くなりました。
どんなに頑張って看病していても、それこそ名医さんでも亡くなる時は同じです。
必死に頑張って看病していたスタッフは、いつものペースを表に出し元気を装ってはいるけど心の中では辛くて自身が情けなくて・・・って感情でいっぱいだと思います。

うちには、
「残念やったね。辛いけど、病院で寂しく亡くなるよりは暖かい気持ちを持って看病してくれた人間の家で最期を迎えられた分、よかったと思う。」
それしか言ってあげれませんでした。
一生懸命生きようとした命だったけど・・・。
なぐさめたい気持ちはあるけど、うちは言葉を伝えるのがホンっマにヘタやから。

活動しているこのブログ内に記載すべきかどうかも悩んだのですが、可愛い・かわいそう。そういった感情だけで活動はできない現実も知って頂きたくて掲載しました。
私たちみんなで、辛いけどこの経験を活かしたいです。
次の子を、これからの子を、助けてあげれるように。
私は猫が手の中で亡くなる経験はありません。
でも、犬・鳥・ハム系・うさぎ・亀etc・・・ならあります。
どの時も泣いて泣いて、おたふくみたいな顔になるまで、目が真っ赤になるまで毎回泣きました。でも、その経験で助けてあげれる子がいたのも事実です。

辛さがなくなる事はないかもしれないけど、辛さという記憶は薄らいできます。
そして他の小さな命を助けてあげれる余裕が経験として活かされると思ってます。
ボランティアに携わってる方は、大なり小なり助けるという行為がどれほど大変なのかを経験してらっしゃると思います。
私たちができるささやかな事、小さな力が少しでもこれから出会う小さな命を救えますように・・・。


この仔の幸せの扉を開く為に
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[2007/12/20 01:37] お知らせ | トラックバック(-) | CM(3)

辛いね・・・

気がつけば、歳の半分以上を看護師として生きてきました。
その中では数え切れないほど多くの患者様を看取ってきました。

「生命あるもの、いつかは必ず尽きるときがある」とはわかってはいても
やはり、やりきれない想いでいっぱいになります。

それは、動物も同じです。
相方のにゃんこが危篤のとき、あたしは夜勤の出勤前でした。
「どうしよう・・・このこをこのまま置いて仕事なんか行かれへん!
 あぁ、だけど、あたしを待ってる患者様がいる・・・」
時計とにゃんこの様子をにらめっこし・・・あたしは苦渋の決断をしました。
少し様子が落ち着いたとはいえ、
あたしは、生きも絶え々のねこちゃんを置いて、出勤しました。
タイムカードの針は1分前でカウントされました。
「どうか、相方が帰ってくるまで、命の灯を消さないで・・・待ってて!」
そう必死で祈りながら・・・。
でも、相方が帰宅したときは、猫ちゃんの命の灯は消えていました。
まだ暖かくて・・・その横顔は穏やかで、眠っているかのようだったそうです。
たった一人で逝かせてしまった・・。
「仕事なんか休めばよかった!」「ごめんね・・・。ごめんね・・・。」
夜道とはいえ、人目もはばからず泣きながら家に帰りました。

あたし、酷いでしょ?
でもね、あのこの目は「行きなさい」と語ってた。
都合のいい解釈かもしれないけど・・・あたしにはそう映ってん。
正直言うて、その選択が正しかったんか、間違えてたんか、未だに迷う時がある。
芸能人の人がよう「親に死に目には遭われへん」って言いはるけど
医療従事者かて同じやなって思った。皮肉やな。

バーニーズマウンテンドッグのチャコも亡くした。
彼女はブリーダーから捨てられ、ボロボロになった身体で街を彷徨い
うちに迷い込んできたわんこ。
獣医さんは「このこは長生きしないよ」と言った。
でも、1年一緒に暮らした!
当時のあたしはめっちゃ辛い立場にいて・・・
彼女はいつもそんなあたしの話をじっと聞いてくれてた。
「チャコ、ずっとずっと一緒に暮らそうね。
 みーんなでいっぱい幸せになろうね」って約束したのに・・・。
あの日も
いつものように、仕事から帰った後、もみくちゃにして遊んで
チャコにご飯をあげて、あたし達もご飯を食べ終えて、呼びかけると
玄関の中でチャコは、横たわったまま動かなくなってた。
まだ温かいチャコに、何度も何度も名前を呼んで、必死で人工呼吸をした。
1時間を過ぎた頃、子供が「ママもうええよ。寝かせたろうゃ」と言った。
チャコは・・・大好きなお花に囲まれて、虹の橋を渡った。

相方のクワンちゃんも・・・。
水槽に手をつっ込んで、必死で人工呼吸をした。
生まれて始めて触ったカメさんがこんな形やったなんて・・・
神様は意地悪や。

職業柄、いつも生と死の間にいる。だからこそ思う。
人も動物も同じ尊い命。
あたしがせなあかんことは、泣くことやない。泣くんは見送るまで。
そっから先は、これらの経験を忘れんと、次に活かすことなんや。
あたしに出来ることなんかほんまにしれてる。
でも、最後の最後まで諦めんと挑んでいきたい。
救いたいねん。命。
1匹でも多くのにゃんこを 幸せにしてあげたいねん。


[2007/12/20 04:29] クレ [ 編集 ]

思うこと

私も、昔飼っていた子猫を亡くした経験があります。
その子は、私と一緒にお昼寝していたときに苦しむことなく亡くなったようでした。起きたら、体が冷たくなっていて獣医さんにすぐに見せてもらいましたが、「この子は苦しまなかったんだね。大好きな飼い主さんにくっついて逝けたことが何よりの供養だ」と仰っていただけたときに初めて涙が出てきたのを今も覚えています。

人間と動物との寿命の長さはどうしても変えられないけど、一緒にいられることの幸せも代えられないものですね。

いまは、愛猫たちのいたずらに悩まされたりもしますがやっぱりいなくちゃならない存在なんだな、と思います。

動物たちと暮らす人たちが、それをずっと感じてくれていることがきっと悲しい運命を辿ってしまう子たちを減らすことへ繋がるんでしょうが…



私も、動物保護などについてはまだまだ無知に等しい人間ですがあったかい腕に抱かれる子たちが少しでも多く増えることをいつも願っています(^-^)
いろいろ、大変でしょうが応援しております!
何か、お手伝いできることがあったら仰ってくださいね。
[2007/12/24 12:30] らふ [ 編集 ]

らふさんへ

ありがとうございます!

宜しくお願いしますm(_ _)m
[2007/12/25 11:35] クレ [ 編集 ]

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