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幸せへのプロセス 

私たちがご紹介させていただいている猫ちゃんは
殆どの仔が私たち以外の方が保護をされた猫ちゃんです。
私たちは「保護をしたものの、諸事情で飼育できない」という「保護主」さんから
その猫ちゃんを「一時保育」という形でお預かりし、
里親様に巡り会うまで育てています。

その過程は、簡単ではありません。

保護されてくる猫ちゃんは心や身体に傷をもった
辛い想いを抱えている猫ちゃんたちばかりです。

猫ちゃんは、不安や不信感。恐怖感から
「こっちに来ないで!」
「わたしに、ボクに触らないで!」と全身で拒みます。
そんな、一度閉ざされてしまった心の扉を開いてもらう術は
愛情しかありません。

第1のステップは
健康診断を受け、のみやお腹の虫の駆除をし
ご飯をあげ、トイレの掃除をする。そんなお世話をしながら、
語りかけ、心を伝え、信頼関係を育んでいきます。

心を閉ざしていた猫ちゃんが、心を開き、甘えてくれたその瞬間が
どれほど、嬉しいことか・・・。

第2のステップは
その猫ちゃんたちが、安心して里親様にもらわれていけるように
人に慣れ、他の猫に慣れ何処に行ってもきちんとした生活が送れるように
接していきます。

そして、お問い合わせを頂いたかたとお見合いをして頂き
お話が纏まれば、里親様に迎えていただきます。

保護された猫ちゃんが、幸せになる扉を開け、巣立っていく。
里親様に抱かれ安堵の表情を見せる猫ちゃん。
そんな猫ちゃんをだかれている時の里親様の嬉しそうなお顔。
私たちにとって、こんな嬉しい事はありません。

「一時預かり」といっても、どの仔も我が仔です。

お届けの時は、その度に、やっぱり淋しくて・・・
胸が詰まります。

里親様を募っても、まったくお声をかけてもらえなかった仔もいれば
逆に、1匹の猫ちゃんに何人もの方がお声をかけてくださる時もあります。

そんな時も胸を痛めます。
不本意なアンケートにも快くお答えしていただき
猫ちゃんに逢いにお見合いに来て下さる方はみんないい方ばかりで
「選ぶ」ということなんかホントはできません。
でも、どんなに心苦しくても「ごめんなさい」と
言わざるを得ない場合があります。

その理由のひとつに、どなたに譲渡されるかという決定権は
「保護主」にあり、「一時預かり」の私たちにはありません。

「幸せになって欲しい」
その想いは、保護主も預かりも同じです。

断りの理由は、誰がよくて誰が悪いとかじゃなくて
「ご縁」としか言えません。

その事が分かるのは、希望された猫ちゃんではないけれど
他の猫ちゃんに新しく出逢われた時。

「この子に出逢う為にしてあった過程なんだ」と思っていただきたいと
願います。
私たちはそう願い、お問い合わせを頂いた方との
人としての「ご縁」も大切に思っています。

人に優しくできなくては、ねこちゃんたちにも優しくなれません。

遺憾に思われることを承知で、お願い申し上げます。
私たちの想いを汲み取っていただけますように・・・。

お問い合わせをいただき、お見えくださいましたのに
お断りをしてしまった皆様へ

この場をお借りして心より、お詫びとお礼を申し上げます。

ごめんなさい。
そして、ありがとうございました。

byクレ


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[2008/02/17 13:23] お知らせ | TB(0) | CM(0)

署名とご意見をお願いします 

【タヌキのことですが・・飼い主探し隊さまからのお願いです。】

 タヌキは野生動物です。だから「飼い主探し」とは無縁です。
でも人間の身勝手さを象徴する事件が島根県の離島で起きていて
怒りが納まらないので皆さんにぜひ知ってもらい考えてもらいたいです。
そしてできれば署名・意見してほしい・・

● 昨年暮れにグループの若いボラさんからメールが配信されてきました。

要約すると
「島根県の知夫村という離島でタヌキを観光の目玉にしようと餌付けしたら
増えすぎて今度は駆除に乗り出した」
「しかもその方法は撲殺か水没である」
「なんとか止めさせたいのでご協力お願いします」ということでした。
協力をあおげそうなところにこれを転送し、
私も抗議のメールを村に送付しました。
全国から抗議が殺到しその後駆除は一時中断しましたが
今年に入り再開することに・・・

全国いたるところで増えすぎた野生動物の被害は深刻です。
人間の生計が成り立たなくなることもあるでしょう。
でもその原因の多くは人間の身勝手さがもたらしたものです。
今回のことは「人間の欲」が起因していることは明らかです。
そこで皆さんに知ってもらい署名・意見をお願いしたいのです。
人間とタヌキお互いの被害が最小限にくいとめられるような名案のある方は
ぜひ要望・意見もお書き添え下さい。



下記から署名・意見できます。よろしくお願いいたします。

http://www.nachio.com/f_tanuki/tanuki.html

なお「動物たちの代弁者」というブログもご参照ください。
いろんな意見が聞けます。ここからも署名・意見に入れます。



【参考】

■毎日新聞 2007年12月20日

タヌキ:困った…大繁殖、農作物被害 愛護団体、駆除に「待った」 /島根 
◇島民の3倍2000匹--元々はゼロ、つがい寄贈され 
隠岐諸島の知夫里島(ちぶりじま)(知夫村)で、66年前に
島外から持ち込まれたタヌキが人口(709人)の3倍近い約2000匹に
膨れ上がり、農作物の被害が深刻化している。
村は今月、駆除作戦を始めたが、動物愛護団体の抗議などでわずか4日で中断。

代替案もなく、担当者は「共存が望ましいが……」と頭を悩ませている。 
隠岐諸島には元々タヌキは生息していなかった。
村誌には、1941年に本土から村長につがいが贈られたとの記述があるが
理由は不明。その後、このタヌキが脱走し、繁殖したとみられる。

 村は、焼酎などの特産品にタヌキのイラストを使い観光PRに活用するなど、
共存共栄を目指していた。しかし、次第に農作物が食い荒らされる被害が拡大。
農家の男性(77)は「ジャガイモの種をまいてもすぐにほじくり返す。
網を張っても破って入ってくる」と言う。
 村民の悲鳴を受け、村は、3年間で山から下りてきたタヌキ900匹を上限に、
ワナで捕獲する計画をたて、10日に始めた。
しかし、全国の動物愛護団体から
「駆除ではなく、不妊去勢手術で繁殖をコントロールすべきだ」など
約50件の抗議電話やメールがあった。このため、県と協議した上で、
一時中断を決定。
今後の対応は決まっていない。
 本来は生息していないはずのタヌキの繁殖は、世界遺産に登録されている
屋久島(鹿児島県)でもみられ、ウミガメの卵に被害を及ぼすことが懸念されている。
環境省鳥獣保護業務室によると、全国で有害鳥獣としてのタヌキ捕獲数は
年間7000匹前後で、「駆除自体は珍しいことではない」という。
【小坂剛志】

◇ ほ乳動物に詳しい小原秀雄・女子栄養大名誉教授の話
動物は生態系の中で、自然の制約を受けながら生息している。
それまで生息していなかった地域に野生動物を入れれば、
このような事態は十分起こりうるし、島のように孤立した所では
劇的に現れてしまう。駆除しても、繁殖に追いつかないだろう。

■毎日新聞 2008年1月5日 東京夕刊

タヌキ:駆除、再開へ 隣島住民ら反発-
-島根・隠岐の知夫里島 繁殖したタヌキが農作物を食い荒らしている
島根県隠岐諸島の知夫里島(ちぶりじま)(知夫村)で、
近く駆除作戦が再開される。動物愛護団体の抗議などで中断していたが、
村は「住民の生活がかかっており仕方ない」と判断した。

処分方法は、撲殺から炭酸ガスなどによる安楽死に変える。
しかし、隣島の住民から「隠岐のイメージが悪くなる。
不妊手術で減らすべきだ」との声が上がっており、タヌキを巡って島が揺れている。

 知夫里島のタヌキは島外から持ち込まれ、60年余で約2000匹に増加。
村は先月、大規模な駆除を始めたものの4日で中断した。
 再検討の結果、再開を決めたが、今度は隣島の中ノ島(海士(あま)町)の
一部住民が反発。同町町民でつくる「隠岐海士不妊手術の会」が
タヌキの不妊手術を無償で行う準備を進め、村にも提案。
「このままでは隠岐のイメージまで崩れる」と訴えている。
【小坂剛志】

■餌付けの実態はさかのぼる共同通信 2005年8月26日の記事に・・

野生タヌキの餌付け難航 観光の目玉と隠岐・知夫村

 村の人口740人に対し、
タヌキが2000匹いるといわれる島根県隠岐諸島・知夫村が、
野生タヌキの餌付けに取り組んでいる。観光の目玉にするのが狙いだが、
憶病なタヌキは逃げるばかりで作戦は難航、
同村産業課の粘り強い努力が続いている。

 隠岐諸島でタヌキがいるのは知夫村だけ。
村誌によると、1941年、村長に寄贈されたタヌキのつがいが
地面を掘っておりから脱走。
異常繁殖し村の人口の約3倍まで増えたという。

 畑を荒らすタヌキに駆除の要望がある一方
、「人間が持ち込んだ動物。殺すには忍びない」という村民の声も。
タヌキを柵で囲う「タヌキパーク」をつくる計画もあったが、
「柵で囲えば動物園と変わらない」と、餌付けすることになった。

 産業課の5人は交代で日に2度、山頂で餌をまくが、
タヌキは遠くから眺めるだけで、職員が帰るころに現れるという。



★この村にも次代を担う子供たちはいるでしょう。
その子供たちの目の前でタヌキを殺すのでしょうか。
タヌキグッズまで作りながら「増えすぎたから殺すんだよ」と言いながら・・・
そういう大人たちを見て育った子供がどうなるか
ここの住民は考えたことがないのでしょうか・・・

みなさんの署名・意見お願いいたします。



[2008/01/21 04:15] お知らせ | TB(0) | CM(0)

協力サイトさまの追加 

「地域猫活動」をするにあたり、
ちゃま坊様が運営なさっている「のらねこ学入門」
姉妹サイト
もこどな様が運営なさっている「Hello Nyanko!!」より
野良猫のための避妊去勢(不妊)手術のすすめ(全26ページ)
「ブックレットのらねこ学入門」印刷用小冊子を無償で提供頂きました。

noranekogaku2.jpg


こちらの方は、
どなたでも無償でダウンロードできる用にしてくださっていますので
メールにてご一報の後、ご活用してくだされば、
人と猫との円滑な共存生活が望めるのではないかと思います。

ちゃま坊様・もこどな様 
貴重な資料と情報をご提供くださり、ありがとうございました。
心より厚く御礼もうしあげます。


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[2008/01/17 00:06] お知らせ | TB(0) | CM(0)

京都府動物愛護管理推進計画案に対するパブリック・コメント(意見募集)について 

京都府動物愛護管理推進計画案に対するパブリック・コメント(意見募集)について

クロネコ 意見の募集期間  12月19日~1月18日(金)
   他県の人でも意見を送ることができますので、よろしくお願い致します。

絵文字名を入力してください 今後10年間で殺処分数(36万匹)を半減させる為の最重要計画案であり、
   来年から施行される手はずになっています。

何も意見を出さなければ国民は動物愛護に無関心とみなされてしまいます。
「犬や猫の幸せ」を願っているだけでは実現させることはできません。
簡単な意見で結構ですので、よろしくお願い致します。


本 募集については「こちら」をご覧下さい。

京都府動物愛護管理推進計画
http://www.pref.kyoto.jp/doubutsu/1197533626879.html

京都府 動物愛護管理室
 電話 075-414-4763(直通)
 ファックス 075-414-4780
 Eメール doubutsu@pref.kyoto.lg.jp

動物愛護管理センター
 ~人と動物の共生社会をめざして!
http://www.pref.kyoto.jp/douaik/index.html

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[2008/01/17 00:04] お知らせ | TB(0) | CM(0)

協力サイト様追加♪ 

tanpopoさんが運営されている個人ボランティアサイト
「それいけレスキュー!わん・にゃん隊」
協力サイトとして紹介させていただきました。

こんなふうに、
あたしたちひとりひとりはちいさな手だけど、繋ぎあって
命のバトンを渡しあって行きたい。

tanpopoさん、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします(*^.^*)


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[2008/01/06 20:25] お知らせ | TB(0) | CM(1)

【重大】猫虐待殺害犯に重刑を!【ご協力を】  

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「猫虐待殺害犯に重刑を!」お願いします

以下、転載させて頂きました。

AILE d'ANGEさまの友達からの依頼です。

banner.jpg


○○様こんにちは。

10月に東京都、目白~落合で猫の虐殺を繰り返していた疑いで

一人の男が逮捕された事件をご存知ですか?

この事件でとても悲しいことに私の猫友さんの猫ちゃん護摩ちゃんが

犠牲になってしまいました。

護摩ちゃんは8月に行方不明になり飼い主さんが

必死で探していた矢先の訃報でした。

最悪の結果に飼い主さんは

現実をなかなか受け入れることができないくらいショックを受けてしまいました。

私も励ますこともできず、何も力になってあげられません。。。

それで、せめて護摩ちゃんやその他犠牲になった子達の供養の為に

嘆願書を作ることにしました。

改めて向き合うと猫達がどんなに怖い思いをしたか、

考えてしまって泣きながら書きました。

ニュースで書かれている、

ベランダに来て殺された子は後ろ脚を掴まれ壁や床に叩きつけられ、

頭と前足の骨が折れ死んだそうです。

シロと黒のまだら模様で生後2~3ヶ月まだ600グラムの子猫だったそうです。

護摩ちゃんと一緒にこの子猫の冥福も祈ってあげたいので、

仮名を勝手に「祈りちゃん」と付けました。

他には白黒の大きい子1匹、黒トラ数匹、茶トラの大きい子1匹、

と少なくとも10匹くらいの猫が犠牲になったようです。

彼らの名前はありませんが護摩ちゃんと祈りちゃんが彼らの代表という事で、

この嘆願書のお願いをしていきたいと思います。

HPはまだ随時修正していくんですが、取りあえず時間がもうないので。

期限は、来年1月15日まで。

年末年始入れてたった4週間弱しかありません。

ご協力をどうぞよろしくお願いします。

専用ページ (WEB署名もできます)


ブログやHPを持っている方はリンクのご協力もどうかよろしくお願いします!


★゜'*・。.:*:・'゜☆'・:*:.。.:*:・'゜★゜'*・。.:*:・'゜☆'・:☆


東京地方裁判所 刑事事件係 刑事16部 担当裁判官様

動物愛護法違反、長島隆被告に対し厳正かつ適切な判決を求める嘆願書


2007年10月23日、動物愛護法違反の疑いで逮捕された長島隆被告につき、

裁判所の厳正かつ適切な審判が降りる際に、

「被告をとりまく司法、行政、医療、福祉、地域社会、家族・友人などが

連携し被告のトラウマの克服と治療をすべく努め、被告の反社会的な人格の更生を行い、

被告はそれに従う事。」

と、判決文に明記して下さいますよう、切に願って本書状での上申をさせていただきます。

以下にその理由を記します。

(1)動物虐待事件に限らず、犯罪容疑者が精神疾患やトラウマを口実に刑を逃れようとして

いるような傾向が昨今多々あるように思えてなりません。

虚言であれば全国の精神疾患患者に対し許しがたい事であるし、

真に疾患であるなら治療をしない限り犯罪を繰り返す恐れがあります。

また対象が動物から幼児や女性、お年寄りなどの人間へと拡大することもあり得えます。


(2)被告は仕事中に自分が受けた暴力被害(スコップで頭を殴られたこと)による

トラウマを犯行の動機としており、

それが事実なら被告の背景に何らかの精神的トラブル

(人格障害、発達障害、精神疾患など)があると推測されるため、

単に厳罰に処すだけでは、真の意味で罪を償う事ができないばかりか、

被告も被害者も心の平穏を得ることができません。      


(3)本年2月頃から逮捕されるまでの短い期間に、

飼い主が明確な猫を含め、死亡、行方不明など、被害を受けた、

またはその疑いのある猫が数匹以上と、犯行の頻度が高いため、

本被告は再犯の可能性が非常に高いと思います。


(4)横浜市で同様の動物虐待事件を起こし今年1月に逮捕された者で、

「執行猶予○年懲役○ヶ月」との判決を受けたが、

執行猶予中に再犯が発覚している者がいる事。

 また、同じく埼玉県の同様の事件で、昨年12月に逮捕され

「執行猶予○年懲役○ヶ月」との判決を受けた者は、

精神疾患のためいまだに真に犯行を反省しているか定かでなく、

また疾患の治療をしているかさえわからない事。


(5)被害猫には飼い猫も含まれており、飼い主は多大なる精神的苦痛を受けている事。

被告が自分の犯した罪を心から反省し、

今後二度とこのような残虐卑劣な行為を重ねることなく、

良識ある社会人としての自覚を持ち、更生する事が、被害者の心の平穏にも繋がること。


以上、精神疾患を理由に犯罪を犯す模倣犯、愉快犯が横行しないようにすると共に、

広く国民に「動物愛護法」の基本理念が浸透しますよう、

慣例に照らしての通常の処分に留まらず、一歩踏み込んだ判決を切にお願い申し上げます。



氏名               

住所 (都道府県名からご記入ください)


※あなたの思いがあれば追記してください。(   )



  年   月   日


 

嘆願書配布元:ねこひと会
         有限責任中間法人SORA (非営利法人)



★゜'*・。.:*:・'゜☆'・:*:.。.:*:・'゜★゜'*・。.:*:・'゜☆'・:☆


猫を殺して隣室庭に捨てる=「暴行被害で心のトラウマ」-無職男を逮捕・警視

2007/10/23-13:16

拾った猫を殺し、隣の部屋の庭に捨てたとして、警視庁目白署は23日までに、

動物愛護法違反などの疑いで、

東京都豊島区南長崎、無職長島隆容疑者(31)を逮捕した。

同容疑者は

「動物好きだったが、2月に勤務先でスコップで頭を殴られ、

その恐怖感が心のトラウマとなってやった」と話しているという。

調べによると、長島容疑者は9月28日午後0時25分ごろ、

自宅アパート浴室の浴槽に、猫をたたき付けて殺害した上で、

隣の部屋の裏庭に捨てた疑い。

猫は同日、自宅ベランダに入ってきたという。

8月上旬にも隣室の庭に死んだ猫が捨てられたため、同署がビデオカメラを設置して捜査。

長島容疑者が猫を捨てる様子をカメラがとらえていた。

★゜'*・。.:*:・'゜☆'・:*:.。.:*:・'゜★゜'*・。.:*:・'゜☆'・:☆



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[2007/12/28 04:01] お知らせ | TB(0) | CM(0)

里親ご希望のみなさまへ 

【お願い】
猫さんの里親応募やご質問・お問い合わせは必ず、
こちらではなく、メールフォームにてご連絡くださいませ。


[2007/12/27 00:02] お知らせ | TB(0) | CM(0)

バナーの種類を追加 

「あにまるケア.net」のバナーの種類を
3種追加しましたv(=∩_∩=)

下記を、ご参照くださいませピンクのきらきら
http://inochinowa.blog84.fc2.com/blog-category-5.html

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[2007/12/26 23:34] お知らせ | TB(0) | CM(0)

ありがとうございます! 

アップロードファイル動物保護団体 FPCA さまアップロードファイルから
キャトケージとネコトイレを2つ頂きましたピンクのきらきら

pec-902.jpg  リッチェルコロルフード付ネコトイレイエロー  
花王ペットケアにゃんとも清潔トイレ


ありがとうございました!
保護ネコちゃんの為に大切に使わせて頂きますm(_ _)m
メンバー一同、心より熱く御礼申し上げます。


[2007/12/25 02:11] お知らせ | TB(0) | CM(0)

読んでくださった方々が何かを得てくれれば嬉しいです。 

さいふぁからのお知らせです。
読んでくださった方々が、人に捨てられるような子を、捨てるわけじゃないけど必死で生きている小さな命について何かを得てもらえればと思って書き込みします。



保護していた小さな仔猫が亡くなりました。
どんなに頑張って看病していても、それこそ名医さんでも亡くなる時は同じです。
必死に頑張って看病していたスタッフは、いつものペースを表に出し元気を装ってはいるけど心の中では辛くて自身が情けなくて・・・って感情でいっぱいだと思います。

うちには、
「残念やったね。辛いけど、病院で寂しく亡くなるよりは暖かい気持ちを持って看病してくれた人間の家で最期を迎えられた分、よかったと思う。」
それしか言ってあげれませんでした。
一生懸命生きようとした命だったけど・・・。
なぐさめたい気持ちはあるけど、うちは言葉を伝えるのがホンっマにヘタやから。

活動しているこのブログ内に記載すべきかどうかも悩んだのですが、可愛い・かわいそう。そういった感情だけで活動はできない現実も知って頂きたくて掲載しました。
私たちみんなで、辛いけどこの経験を活かしたいです。
次の子を、これからの子を、助けてあげれるように。
私は猫が手の中で亡くなる経験はありません。
でも、犬・鳥・ハム系・うさぎ・亀etc・・・ならあります。
どの時も泣いて泣いて、おたふくみたいな顔になるまで、目が真っ赤になるまで毎回泣きました。でも、その経験で助けてあげれる子がいたのも事実です。

辛さがなくなる事はないかもしれないけど、辛さという記憶は薄らいできます。
そして他の小さな命を助けてあげれる余裕が経験として活かされると思ってます。
ボランティアに携わってる方は、大なり小なり助けるという行為がどれほど大変なのかを経験してらっしゃると思います。
私たちができるささやかな事、小さな力が少しでもこれから出会う小さな命を救えますように・・・。


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